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マンション管理士1発合格への学習スケジュール

この講座では、各科目の細かな勉強法は説明しません。
何故なら、ご購入されるテキスト、通信講座や資格学校の方が詳しく説明できるからです。
それよりも、どのような勉強をしていけば効果的なのか、そこを重点的に説明していきたいと思います。

このページでは、マンション管理士に合格するための学習スケジュールを紹介します。
まずは、以下のサンプルをご覧下さい。

学習期間6ヶ月・学習時間600時間(1日平均3.3時間)

・試験6ヶ月前
お持ちのメディア教材(DVDやCD講義)とテキストを使い、各科目の基礎知識を徹底的に学習します。はじめは、条文などの細かな箇所は無視して、全体像を把握します。
そして、一通りメディア教材やテキストに目を通せば、専門用語や事例などの細かな箇所を確認していきます。
その際のポイントは、各章ごとにテキストやメディア教材で内容を確認したら、それに関連する基礎問題を解いて理解を深めることです。
もしミスした箇所があれば、ノートに書き写し、後ほど復習する際に自分の弱点が人目でわかるので、非常に便利です。
基本的に基礎固めはこのように行ないます。

・試験4ヶ月前
ここでは、過去問演習をおこないます。1択ごとの意味を考えながら1問1問丁寧に解いていきます。ミスした箇所は、その都度チェックし弱点を克服して言って下さい。
また、過去問演習の際もミスした箇所はノートに書き写して下さい。
そして、一通り過去問の勉強やり終えたら、次に時間を意識して、過去問を解いていきます。
そうすることで、一問に対する解答スピードが速くなります。

・試験1ヶ月前
公開模試、もしくはオリジナルの問題集を解いて、現時点の実力を把握します。
この時、オリジナル問題集の場合も本番に近い環境を作り、問題を解いていって下さい
そして、模試の結果から、自分の弱点の分野を分析し、そこを克服していきます。
また、基礎問題や過去問で間違えの多かった分野も一緒に復習します。

ここでのポイントは、出来るだけ法令科目を中心に復習しとくことです。
法令科目は、本試験で30問近く出題されますし、勉強をすればするだけ点数が取れますので、短期間で急減に実力を上げることが出来ます。

もちろん、自分の苦手分野が他のものなら、そちらを勉強しても構いません。
ただ、設備関係の場合、建築関係の業界にいないと理解できない問題が多く、その上本試験では難問が出題されることがあり、運次第ということもあります。

それより、確実に点数の取れる法令科目を復習した方が、試験に合格できる可能性は高まります。

●試験1週間前

毎年出題されているような問題の確認と専門用語のチェックを行ないます。
この段階で新しいことをやっても遅いので、とにかく出題数の多い分野の復習に専念します。

以上が、マンション管理士1発合格への学習スケジュールです。
ここで、説明したことは、あくまでも一例ですが、基本的にこのやり方が一番効率的だと感じます。
特に学習時間と学習期間は是非、参考にしてほしいと思います。
6ヶ月で、600時間という設定だと、多少がんばりは必要ですが、不可能ではありませんし、短期間で集中して行なえます。
逆に学習期間が長すぎてしまうと勉強に実が入らず、その結果学習が思うように進みません。

後は、自分の今の環境と相談しながら、決めて見てください。

合格のために必要な教材と勉強方法は?

 

勉強法