●TOP

●合格体験記から

●勉強法を決める

●通信講座について

●テキスト選び

●試験概要

●難易度・合格率

●学習スケジュール

●勉強法

●マンション管理士の魅力


マンション管理士の試験概要と攻略法

マンション管理士の試験概要

【受験資格】
年齢、性別、学歴、国籍、実務経験など制限なく誰でも受験が可能

【申込期間】
申込期間は9月上旬から下旬。

【試験日】
例年11月下旬から12月上旬の間に開催されています。

【試験時間】
午後1時~午後3時

【試験科目】
マンション管理に関する法令及び、実務に関すること
管理組合の運営の円滑化に関すること
マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

【出題形式】
四肢択一マークシート式

【出題数】
50問

【合格基準】
満点(50問正解)の60~70%の得点が目安になります。

【試験会場】
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市など全国25会場

【その他】
詳しくはこちらを参照下さい。
http://www.mankan.org/

マンション管理士の試験概要を見れば勉強法のポイントを読み取ることが出来ます。
それは、出題傾向を分析して、そこを徹底に攻略することです。

上記を見てもわかるようにマンション管理士の試験は全50問を120分で解かなければいけません。
つまり、1問解くのに2.4分しかないということです。

この数字をどう見るかは人それぞれですが、私は時間が非常に足りないと感じます。

マンション管理士の試験は、テキストに載っていない問題が多く、基礎知識を使い、どのように問題を解くか考えさせられるようになっているので、1問に使う時間が他の試験より多くなります。
なので、とてもじゃありませんが、50問じっくりと考えて解いている時間はありません。

そこで重要になってくるのが、過去の傾向から出題数の多い分野を重点的に勉強して、そこを完璧にマスターすることです。
逆に出題数の少ない分野からの問題は捨てます。
つまり、満点を目指さない勉強をするということです。
この方法がマンション管理士に最も合格しやすい勉強法です。

受験生の中には、過去出題されたことのある問題を全て勉強しなければ不安になる人がいます。
しかし、そのような勉強をしていては、出題範囲が広くなりすぎて、1年間でとても終わらせることは出来ません。

マンション管理士は出題範囲が広い試験ですが、8割くらいは毎年同じような分野から出題され、そこだけを勉強すれば十分に合格点に届いてしまうのです。

まずは、余計なことを考えず、捨てる問題は思い切って捨てる勇気を持つことが大切だとこのページで理解して下さい。
もう一度言いますが、8割くらいの勉強でも十分合格できます。

合格のために必要な教材と勉強方法は?

 

難易度・合格率