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マンション管理士のテキスト!

独学にせよ、通信講座にせよテキストというのは重要になります。
何故なら、講義はテキストを元に行ないますし、独学ならそれが生命線になります。
言うなら、教材の基本はテキストということです。

では、どのようなテキストを選ぶか説明して行きます。
独学で勉強する方は、特にしっかりと理解して下さい。

まず、テキストで重要なのはわかりやすさです。
それは誰しもが思うことだと思いますが、実際に勉強してみないと、わかりやすいか、そうでいかということは理解できません。
特に知識がまったくない方は判断が出来ないでしょう!
そこでポイントとなるのは、解説が細かいことと、できるだけ図表を多用しているということです。
市販されているテキストによっては、専門用語をさらっと流し、文字中心になっているものがあります。
それだと初学者には理解しにくく、なじむのにも時間がかかります。

対して、専門用語の解説が一つ、一つ丁寧になされ、図表を使いながら簡潔にまとめられているものだと非常に読みやすく、わかりやすくもなります。

ただ、市販されている教材というのは、それだけの情報で合格するのは難しいので、六法(法令集)を用意して、テキストに足りない箇所を補う必要があります。

どうしても、市販されているテキストは、学校関係者が通学してもらうことを目的として書いていますので、肝になる情報が書かれていないケースが多いのです。
仮に書けたとしてもページ数やスペースに限界があります。

ですから、問題を解いていて、その法令がテキストにのっていない場合は、六法や法令集を利用して補います。

つまり、マンション管理士の勉強には、基本テキストと六法(法令集)をセットで考えなくてはいけないのです。

但し、何度も言うようにマンション管理士に必要なのは講義です。
講義があるかないかで合否に影響してきます。

ここでの説明は、どうしても独学で勉強しなければいけない事情がある方のみ対象です。
そのことは忘れずにいて下さい。

合格のために必要な教材と勉強方法は?

 

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