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マンション管理士に最短で合格できる通信講座!

この講座で、通信講座を進める理由は、マンション管理士は社会人が多いということです。
社会人の場合は、仕事の合間を見つけて勉強しなければいけなく、定期的に通学するのが難しくなります。
また、資格学校の場合は、どちらかというと完璧に覚えさせると言う性質があり、ボリュームが多く、心が折れてしまうこともあります。

それに比べ、通信講座の場合は、自分のペースで学習が出来、合格させることを目的としているので、勉強する量もそれほどではありません。
ですから、この講座では通信講座をお勧めしています。

しかし、通信講座を受講するにしても注意点があります。
それは講義メディアの教材が付いているところを選ぶと言うことです。
はじめに紹介したように講座とは、あくまでも講師がいて、その講義を聴けると言うことです。
講義メディアがなければ、それは講座ではなく、独学と変わりません。

また、気にしない人も多いのですが、テキストのサイズも重要になってきます。
冒頭でも説明したようにマンション管理士は社会人が多いので、仕事の合間を縫って勉強することになります。
例えば、通勤電車、昼休み、待ち合わせの隙間時間などです。
その場合、テキストのサイズがA4以上の大きさのものだと持ち運びにも不便ですし、電車の中で読むには大きすぎて邪魔になります。
一方、B5くらいのコンパクトサイズになっていれば、非常に読みやすく持ち運びにも便利です。

通信講座を受講するなら、この2点を注意して下さい。

但し、通信講座にも解決しようがないデメリットがあります。
まず、講座の詳細な内容はわからないと言うことです。

これは、通信講座でなく、資格学校にも言えることですが、どのような教材やサービスがあるかはホームページや資料で確認出来ますが、その内容まではわかりません。
もしかしたら、合格するのに不十分と言うことだって考えられます。
ですが、このことに関しては実際に受講して見なければ、確認のしようがないのです。

次は、自分で学習計画を立てて、それを実行する力があるかと言うことです。
中には、様々な誘惑に負けてしまい、勉強が長続きしない人もいます。
まあ、そうした人は、どちらにせよどの勉強法でも合格することは出来ませんが、自分で自分をコントロールすることが必要です。
(資格学校で勉強したとしても、教室だけの勉強で合格は難しい)

これから、通信講座を受講する人は、ここで説明したことに注意して、良い講座を受講して見てください。
ちなみに今回合格体験記で紹介した田中さんは、フォーサイトというところを受講していたらしいです。

合格のために必要な教材と勉強方法は?

 

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