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マンション管理士の合格体験記からイメージを掴む!

具体的な勉強法を紹介する前に、これから勉強していくイメージを掴んでほしいので、 まずは、マンション管理士の合格体験記を紹介します。
この合格体験記は、とてもオーソドックスな勉強で非常に参考になることも多いと思います。
今回は私の知り合いのマンション管理士合格者の田中さんにご協力を頂きました。

32歳 田中(仮名)さん

DVDとCD学習で基礎固め

僕は会社勤めの合間の勉強ですから、独学では厳しいと感じ、通信講座を受講いたしました。
通信講座なら、自分のペースで勉強ができ、しかもCDやDVDを使い講義も聞けるので、とても魅力的です。

まず、送られてきたDVDやCDを使い、家ではDVDで、通勤時間や昼休みにはCDを使い何度も講義を聞きました。もちろんテキストも利用します。
理解できないかったところは何度も講義を聞き、理解できたらそれに関連する問題や過去問を解いて理解を深めます。
マンション管理士の試験は、テキストに載っていない問題が多く、考えさせられる問題だと聞いていましたが、DVDやCDを繰り返し聞けたことで正確に知識を覚えられ、比較的に容易に問題が解けました。たぶんテキストだけなら、こうはいかなかったと思います。

しかし、在宅の勉強は、眠気との戦いや休みたいなどの様々な誘惑があり、強い気持ちがなければ、勉強していくのは難しいと感じます。

学習計画を立てる

自分のペースで学習をすすめるために重要なのは、学習計画を立てることだと思います。
学習計画を立てないで、何となく勉強をすすめても正確に知識をインプットできず、過去問をやっていても何故正確で、何処が間違っていたのか曖昧なまま終わってしまいます。

逆に学習計画を立てることができれば、様々な誘惑にも耐えることが出来て、目標を達成しなければという気持ちにもなるので、集中して勉強することが出来ます。
ここが重要なポイントだと感じました。

学習計画は、普段の生活状況を考慮して、通信講座の指導のもと立てていき、最終的には500時間くらい勉強しました。

直前対策は、模擬試験と復習

試験の1ヶ月前に模擬試験を受けて、結果は、大体38点前後でした。
この段階では、基礎もしっかり出来ていましたし、問題演習もかなり勉強したので、ある程度の問題には対応できていたと思います。

ですが、設備関係の問題では、今までの見たことのない問題もあり、克服しようか迷いましたが、そこは思い切って捨て、毎年出題数の多い分野に徹して復習を繰り返しました。
それが良かったのか、本試験では勉強したことが確実に解けて、見事合格できました。

最後にアドバイス

マンション管理士に合格するために必要なことは、講義を聞いて、過去問演習を繰り返すことだと思います。
講義を聞くことで正確に深く知識が理解できて、過去問演習をすることで、問題への対応力がつきます。
マンション管理士は他の試験と違い、独特の問題が多いのですが、学習の基本は変わりません。
そこをしっかりとやれば合格できる試験だと思います。

ここまでが田中さんの合格体験記です。
この体験記を読んで感じることは、非常にシンプルな勉強だということです。
何も特別なことはしていません。
ですが、不合格になる多くの人は、このシンプルな勉強を出来ないのです。
テキストだけの勉強になったり、学習時間が少なかったりと当たり前のことをしません。

それでは次のページからマンション管理士に1発合格へ具体的な講座を進めていきます。

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